インナーマッスル トレーニング インナーマッスル 野球 インナーマッスル チューブ インナーマッスル 鍛え方

2009年03月22日

肩 インナーマッスル

インナーマッスル

インナーマッスルの強化は四十肩などの予防につながります。

三角筋などのアウターマッスルだけを鍛えても、インナーマッスルが弱いと故障を引き起こす原因となってしまいます。


アウターマッスルとは強い力を生み出す筋肉で、この力を支えるのがインナーマッスルです。

インナーマッスルを鍛えることにより、回転運動などでの関節への負担を軽減し、動作を円滑に行うようにサポートするのです。


では、具体的に肩のインナーマッスルはどのように鍛えればいいのでしょうか?


チューブを使う方法や、水中で鍛える方法などがありますが、


ここで水中でインナーマッスルを鍛える方法を紹介します。

このトレーニングのポイントは、ゆっくりと動かすことです。


1.水中で立ったまま足を広げ、鳩尾(みぞおち)が
  水につかるまで姿勢をさげます。

2.『気をつけ』の姿勢で両腕を体につけます。

3.左腕の肘までをつけたまま、
  前にならえをするように肘を直角に曲げます。

4.その状態から右腕に向かって水平に動かし、また元に位置にもどします。

5.これを10回ほど繰りかえし、
  1セットとして両腕ともに3セットほど繰り返します。

posted by さだ0154 at 16:06| 肩 インナーマッスル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。